精選版 日本国語大辞典 「俗句」の意味・読み・例文・類語
ぞっ‐くゾク‥【俗句】
- 〘 名詞 〙 卑俗な句。平俗な句。ありきたりで、新鮮みのない俳句や、俗間で言われていることわざの類をいう。
- [初出の実例]「だから、辛い勤めも皆親のためといふ俗句は蝶子に当て嵌らぬ」(出典:夫婦善哉(1940)〈織田作之助〉)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...