蝶子(読み)ちょうこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蝶子」の解説

蝶子 ちょうこ

織田作之助小説夫婦善哉(めおとぜんざい)」の主人公
大阪の北の新地芸者で,妻子ある化粧品問屋の息子柳吉と駆け落ちして所帯をもつ。甲斐性のない柳吉をかかえて苦労するが,しっかり者の女房として柳吉をささえて生きる。小説は昭和15年「海風」に発表された。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む