俗脱(読み)ぞくだつ

精選版 日本国語大辞典 「俗脱」の意味・読み・例文・類語

ぞく‐だつ【俗脱】

  1. 〘 名詞 〙 世俗から離れること。世の中から超越すること。脱俗
    1. [初出の実例]「近代俗脱初発心時雖有剃除鬢髪之輩、信心已退非如初心、空成懈怠、還招謗毀、自他罪累無益第一之事也」(出典:権記‐長保三年(1001)正月七日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む