普及版 字通 「俘隷」の読み・字形・画数・意味
【俘隷】ふれい
公護伝〕(母への報書)子は
侯爲(た)るも、母は俘隷爲り。~衣は
無を知らず、
は
(きはう)を知らず。天地の外に泯如(びんじよ)として、暫(しばら)くも聞くに由(よし)無し。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
短い夜。夜明けの早い夏の夜。たんや。《季 夏》「―や毛むしの上に露の玉/蕪村」...