保科正景(読み)ほしな まさかげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「保科正景」の解説

保科正景 ほしな-まさかげ

1616-1700 江戸時代前期の大名
元和(げんな)2年9月5日生まれ。保科正貞(まささだ)の子。寛文元年上総(かずさ)(千葉県)飯野藩主保科家2代。延宝5年大坂定番となり,5000石を加増されて2万石を領した。元禄(げんろく)13年5月16日死去。85歳。号は帰元

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む