信越炭田(読み)しんえつたんでん

改訂新版 世界大百科事典 「信越炭田」の意味・わかりやすい解説

信越炭田 (しんえつたんでん)

新潟県南部および長野県の北部一帯に含炭地が散在しているが,これを総称して信越炭田という。炭層は新第三紀魚沼層群中に数枚あるが,いずれも炭厚は0.40~0.60m以下の薄層で,炭質褐炭,現在稼行している炭鉱はない。
執筆者:

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

関連語 大橋

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む