コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

信越炭田 しんえつたんでん

世界大百科事典 第2版の解説

しんえつたんでん【信越炭田】

新潟県の南部および長野県の北部一帯に含炭地が散在しているが,これを総称して信越炭田という。炭層は新第三紀魚沼層群中に数枚あるが,いずれも炭厚は0.40~0.60m以下の薄層であり,炭質も褐炭で,現在稼行している炭鉱はない。【大橋 脩作】

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

金城湯池

1 《「漢書」蒯通伝から。「湯池」は熱湯をたたえた堀》守りが非常に固く、攻めるのが難しい城。金湯。2 堅固で、他から侵害されにくい勢力範囲。「保守派の金城湯池」...

続きを読む

コトバンク for iPhone