修因感果(読み)シュインカンカ

デジタル大辞泉 「修因感果」の意味・読み・例文・類語

しゅいん‐かんか〔‐カンクワ〕【修因感果】

仏語。修行によって悟りを得ること。修因得果。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「修因感果」の意味・読み・例文・類語

しゅいん‐かんか‥カンクヮ【修因感果】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。修行によって悟りを得ること。修因得果。
    1. [初出の実例]「前三教の仏は、皆修因感果(シュインカンクハ)の仏也」(出典:真如観(鎌倉初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む