修正後発事象・開示後発事象(読み)しゅうせいこうはつじしょう・かいじこうはつじしょう

会計用語キーワード辞典 の解説

修正後発事象・開示後発事象

修正後発事象とは、決算日後に発生した事象だが、実質的な原因が既に決算日のときには存在してる事象です。そのため、財務諸表を修正する必要があります。開示後発事象とは、決算日後に発生した事象が次期以降の財務諸表に大きな影響を与えるため、営業報告書か財務諸表に注記を行う必要があります。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む