修正後発事象・開示後発事象(読み)しゅうせいこうはつじしょう・かいじこうはつじしょう

会計用語キーワード辞典 の解説

修正後発事象・開示後発事象

修正後発事象とは、決算日後に発生した事象だが、実質的な原因が既に決算日のときには存在してる事象です。そのため、財務諸表を修正する必要があります。開示後発事象とは、決算日後に発生した事象が次期以降の財務諸表に大きな影響を与えるため、営業報告書か財務諸表に注記を行う必要があります。

出典 (株)シクミカ:運営「会計用語キーワード辞典」会計用語キーワード辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む