修造局(読み)しゅぞうきょく

精選版 日本国語大辞典 「修造局」の意味・読み・例文・類語

しゅぞう‐きょくシュザウ‥【修造局】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗で、建物などの修理造営に関することを取り扱う所。
    1. [初出の実例]「忠曰。監作隷修造局、監作頭者。蓋人力之上首」(出典禅林象器箋(1741)職位)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む