修造局(読み)しゅぞうきょく

精選版 日本国語大辞典 「修造局」の意味・読み・例文・類語

しゅぞう‐きょくシュザウ‥【修造局】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗で、建物などの修理造営に関することを取り扱う所。
    1. [初出の実例]「忠曰。監作隷修造局、監作頭者。蓋人力之上首」(出典禅林象器箋(1741)職位)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む