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倉持秀峰 くらもち しゅうほう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

倉持秀峰 くらもち-しゅうほう

1891-1972 大正-昭和時代の僧。
明治24年8月生まれ。大正10年埼玉県蕨町(わらびまち)真言宗智山派三学院住職となる。昭和10年から智積院(ちしゃくいん)事務長を皮切りに智山派寺務の第一線で活躍し,30年智山派管長,智積院57世。埼玉県仏教会長,全日本仏教会副会長をつとめた。昭和47年3月2日死去。81歳。埼玉県出身。早大卒。俗名は武一。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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