デジタル大辞泉 「皮切り」の意味・読み・例文・類語
かわ‐きり〔かは‐〕【皮切り】
2 最初に据える
「商売にはかへられず―こらへて出る心」〈浄・反魂香〉
[類語]序の口・しょっぱな・口開け・はな・開始・はじめ・第一歩・第一声・開口一番・幕開き・開幕・始まる・始める・しだす・やりだす・掛かる・取り掛かる・しかかる・しかける・着手する・踏み出す・スタート・出出し・立ち上がり・手始め・口切り・封切り・起動・始動・発動・幕が
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...