デジタル大辞泉 「皮切り」の意味・読み・例文・類語
かわ‐きり〔かは‐〕【皮切り】
2 最初に据える
「商売にはかへられず―こらへて出る心」〈浄・反魂香〉
[類語]序の口・しょっぱな・口開け・はな・開始・はじめ・第一歩・第一声・開口一番・幕開き・開幕・始まる・始める・しだす・やりだす・掛かる・取り掛かる・しかかる・しかける・着手する・踏み出す・スタート・出出し・立ち上がり・手始め・口切り・封切り・起動・始動・発動・幕が
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...