皮切り(読み)カワキリ

デジタル大辞泉の解説

かわ‐きり〔かは‐〕【皮切り】

2が原義》物事のしはじめ。手始め。「話の皮切り
最初に据える灸(きゅう)。
「商売にはかへられず―こらへて出る心」〈浄・反魂香

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かわきり【皮切り】

が原義〕
物事の一番初め。手始め。 「 -の挨拶あいさつ」 「スキー-シーズンの-」
最初にすえる灸きゆう。 「 -こらへて出る心/浄瑠璃・反魂香」
[句項目] 皮切りの一灸

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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