コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

皮切り カワキリ

デジタル大辞泉の解説

かわ‐きり〔かは‐〕【皮切り】

2が原義》物事のしはじめ。手始め。「話の皮切り
最初に据える灸(きゅう)。
「商売にはかへられず―こらへて出る心」〈浄・反魂香

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かわきり【皮切り】

が原義〕
物事の一番初め。手始め。 「 -の挨拶あいさつ」 「スキー-シーズンの-」
最初にすえる灸きゆう。 「 -こらへて出る心/浄瑠璃・反魂香」
[句項目]

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

皮切りの関連キーワード中国残留日本人孤児による国家賠償請求集団訴訟ロック・ミー・アマデウスひまわり基金法律事務所Apple Storeショッピング・センター1限めはやる気の民法京葉臨海コンビナート自治体コールセンターウォルター シェールロック・ミュージカルトランスフォーマージョナサン キングゴゾー コンラッドシリコンスチーマーオルフェウスの窓藤山台3校の統合マンホールカード安政五ヵ国条約イリゴージェン内国勧業博覧会

今日のキーワード

処暑

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の7月中 (7月後半) のことで,太陽の黄経が 150°に達した日 (太陽暦の8月 23日か 24日) に始り,白露 (9月8日か9日) の前日までの約 15日間であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

皮切りの関連情報