倉敷児島のジーンズ(読み)くらしきこじまのじーんず

事典 日本の地域ブランド・名産品 「倉敷児島のジーンズ」の解説

倉敷児島のジーンズ[染織]
くらしきこじまのじーんず

中国地方、岡山県の地域ブランド。
主に倉敷市児島地区で製造されている。児島地区は江戸時代から綿花栽培が盛んで、近代以降も一貫して繊維・衣服製造の町として栄えてきた。1960年代ジーンズ需要が高まると、伝統的藍染め縫製の技術を生かして、輸入に頼っていたジーンズの国産を開始。日本ジーンズの発祥地として一躍有名になった。現在も素材・染色・織り・縫製・洗い・仕上加工とすべてを児島でおこない、その技術は国内外から高い評価を得ている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む