精選版 日本国語大辞典 「倒\斃て後已む」の意味・読み・例文・類語
たおれ【倒・斃】 て 後(のち)已(や)む
- 死ぬまで、けんめいに努力して途中でくじけない。死してのちやむ。
- [初出の実例]「当来を誰かは知らん、殪れて後止まんのみ」(出典:桐一葉(1894‐95)〈坪内逍遙〉七)
- [その他の文献]〔礼記‐表記〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...