候騎(読み)こうき

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「候騎」の読み・字形・画数・意味

【候騎】こうき

ものみの騎兵。唐・王維〔使して塞上に至る〕詩 大、直く 長河、日円(まど)かなり 關(せうくわん)に候騎にふ は燕然(山の名)に在り

字通「候」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む