精選版 日本国語大辞典 「倚信」の意味・読み・例文・類語
い‐しん【倚信】
- 〘 名詞 〙 信頼してそれにたよること。たのみにすること。
- [初出の実例]「吾が胸中にこれこそ真理なるべしと倚信する基礎、次第に立つことを得べし」(出典:自由之理(1872)〈中村正直訳〉二)
- [その他の文献]〔十八史略‐宋〕
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...