値を付ける(読み)ねをつける

精選版 日本国語大辞典 「値を付ける」の意味・読み・例文・類語

ね【値】 を 付(つ)ける

  1. 品物などの売買で、これなら取引きしてもよいという値段一方が決める。
    1. [初出の実例]「人のひめをく道具などを見ては、ねをつけて、こにくきやうすなれば」(出典:咄本・戯言養気集(1615‐24頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む