値嵩(読み)ネガサ

精選版 日本国語大辞典 「値嵩」の意味・読み・例文・類語

ね‐がさ【値嵩】

  1. 〘 名詞 〙 取引相場で、値段の程度。特に、値段の高いこと。〔最新現代語辞典(1933)〕
    1. [初出の実例]「但し一番直嵩の二円が近世奇跡考三冊で、今日の相場と同様である」(出典:番傘・風呂敷・書物(1939)〈幸田成友〉五十年前の書価)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む