倦游(読み)けんゆう

精選版 日本国語大辞典 「倦游」の意味・読み・例文・類語

けん‐ゆう‥イウ【倦游・倦遊】

  1. 〘 名詞 〙 旅に倦(う)み疲れること。また、仕官を志して励むことに疲れていやになること。
    1. [初出の実例]「林鶯之学語、園花之粉芳、誠倦遊(ケンユウ)余辰也」(出典:新撰類聚往来(1492‐1521頃)上)
    2. [その他の文献]〔史記‐司馬相如伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む