倦游(読み)けんゆう

精選版 日本国語大辞典 「倦游」の意味・読み・例文・類語

けん‐ゆう‥イウ【倦游・倦遊】

  1. 〘 名詞 〙 旅に倦(う)み疲れること。また、仕官を志して励むことに疲れていやになること。
    1. [初出の実例]「林鶯之学語、園花之粉芳、誠倦遊(ケンユウ)余辰也」(出典:新撰類聚往来(1492‐1521頃)上)
    2. [その他の文献]〔史記‐司馬相如伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む