倦游(読み)けんゆう

精選版 日本国語大辞典 「倦游」の意味・読み・例文・類語

けん‐ゆう‥イウ【倦游・倦遊】

  1. 〘 名詞 〙 旅に倦(う)み疲れること。また、仕官を志して励むことに疲れていやになること。
    1. [初出の実例]「林鶯之学語、園花之粉芳、誠倦遊(ケンユウ)余辰也」(出典:新撰類聚往来(1492‐1521頃)上)
    2. [その他の文献]〔史記‐司馬相如伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む