精選版 日本国語大辞典 「学語」の意味・読み・例文・類語
がく‐ご【学語】
- 〘 名詞 〙
- ① 言葉を習うこと。また、言葉だけを通して学ぶこと。
- [初出の実例]「大乗の学者の道を達せず、意を不レ得してただ言をのみ学するをば学語の輩(ともがら)とて」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
- ② =がくじゅつご(学術語)
- [初出の実例]「現時用ひて居る法律学の用語は、多くは其源を西洋の学語に発して居って」(出典:法窓夜話(1916)〈穂積陳重〉四八)
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...