学語(読み)がくご

精選版 日本国語大辞典 「学語」の意味・読み・例文・類語

がく‐ご【学語】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 言葉を習うこと。また、言葉だけを通して学ぶこと。
    1. [初出の実例]「大乗の学者の道を達せず、意を不レ得してただ言をのみ学するをば学語の輩(ともがら)とて」(出典:梵舜本沙石集(1283)四)
  3. ② =がくじゅつご(学術語)
    1. [初出の実例]「現時用ひて居る法律学の用語は、多くは其源を西洋の学語に発して居って」(出典:法窓夜話(1916)〈穂積陳重〉四八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む