倭媛(読み)やまとひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倭媛」の解説

倭媛 やまとひめ

?-? 6世紀,継体天皇の妃。
日本書紀」によれば,三尾堅楲(みおの-かたひ)の娘。大娘子(おおいらつめの)皇女,椀子(まろこの)皇子,耳(みみの)皇子,赤姫(あかひめの)皇女を生んだ。「古事記」には倭比売とあり,三尾加多夫(かたぶ)の妹という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む