倭媛(読み)やまとひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「倭媛」の解説

倭媛 やまとひめ

?-? 6世紀,継体天皇の妃。
「日本書紀」によれば,三尾堅楲(みおの-かたひ)の娘。大娘子(おおいらつめの)皇女,椀子(まろこの)皇子,耳(みみの)皇子,赤姫(あかひめの)皇女を生んだ。「古事記」には倭比売とあり,三尾加多夫(かたぶ)の妹という。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む