倶利迦羅不動寺

デジタル大辞泉プラス 「倶利迦羅不動寺」の解説

倶利迦羅(くりから)不動寺

石川県河北郡津幡町にある寺院、倶利迦羅山不動寺の通称。高野山真言宗別格本山。本尊不動明王倶利迦羅不動明王)。養老年間にインド高僧からもたらされた倶利迦羅不動明王像を、元正天皇勅願により安置したのが起源と伝わる。明治期に廃寺となったが、1949年に再興

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む