倶利迦羅明王(読み)クリカラミョウオウ

精選版 日本国語大辞典 「倶利迦羅明王」の意味・読み・例文・類語

くりから‐みょうおう‥ミャウワウ【倶利迦羅明王】

  1. くりからりゅうおう(倶利迦羅龍王)
    1. [初出の実例]「諸国修行し給ひしに、倶梨伽羅明王を行ひ給ひたりしかば」(出典:源平盛衰記(14C前)二九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む