倶利迦羅龍王(読み)くりからりゅうおう

精選版 日本国語大辞典 「倶利迦羅龍王」の意味・読み・例文・類語

くりから‐りゅうおう‥リュウワウ【倶利迦羅龍王】

  1. ( [梵語] Kulika の訳語 ) 仏語。龍王の一つ。不動明王の智剣が変じた化身。形像は、岩の上で火焔に包まれた黒龍が剣に巻きついて、それを呑もうとしているさまに作られる。倶利迦羅大龍。倶利迦羅明王。倶利迦羅不動明王。倶利迦羅不動。倶利迦羅龍。倶利迦龍。
    1. 倶利迦羅龍王〈不動儀軌〉
      倶利迦羅龍王〈不動儀軌〉

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む