偏信(読み)へんしん

精選版 日本国語大辞典 「偏信」の意味・読み・例文・類語

へん‐しん【偏信】

  1. 〘 名詞 〙 いちずに信じること。また、一方だけを信じること。
    1. [初出の実例]「本寺本山之威光、白日空被掩蔽、公家武家之偏信(ヘンシン)、迷雲遂不開晴」(出典太平記(14C後)二四)
    2. [その他の文献]〔李謐‐明堂制度論〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む