偏光めがね(読み)へんこうめがね(その他表記)polarized glasses

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「偏光めがね」の意味・わかりやすい解説

偏光めがね
へんこうめがね
polarized glasses

光の反射を遮断するようにつくっためがねで,水平からくる偏光を防ぐ。まぶしさを消す効果があり,サングラスなどに使われる。ポバール (ポリビニルアルコール) などの薄いフィルムにヨウ素を吸着させて引伸ばし,偏光膜をつくる。これをガラスプラスチックに張付けたり,あるいは2枚のプラスチックの間にはさんだりして,偏光ガラスとしたものを使用する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む