普及版 字通 「做」の読み・字形・画数・意味
做
11画
[字訓] なす・なる
[字形] 形声
正字は作で、乍(さ)声、做はその俗字。近世語にこの字を用いることが多い。明の〔字彙〕に至ってこの字を録している。
[訓義]
1. なす、なる。
2. つくる、はたらく。
[熟語]
做官▶・做客▶・做工▶・做事▶・做七▶・做処▶・做親▶・做人▶・做大▶・做派▶・做廃▶・做夢▶・做弄▶
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...