停止液(読み)テイシエキ

デジタル大辞泉 「停止液」の意味・読み・例文・類語

ていし‐えき【停止液】

フィルムなどを現像して定着する前に、それ以上現像が進まないように速やかに停止させるための溶液。ふつう、酢酸溶液が使われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

百科事典マイペディア 「停止液」の意味・わかりやすい解説

停止液【ていしえき】

写真感光材料を一定時間現像したのち,それ以上現像が進行しないように処理するための酸性液。現像液中の主薬は一般にアルカリ性活性,酸性になると還元力を失うことを利用し,ふつう1.5〜3%程度の酢酸溶液が用いられる。定着液が現像液のアルカリによって劣化されるのを防止する効果もある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む