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停止液 テイシエキ

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デジタル大辞泉の解説

ていし‐えき【停止液】

フィルムなどを現像して定着する前に、それ以上現像が進まないように速やかに停止させるための溶液。ふつう、酢酸溶液が使われる。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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百科事典マイペディアの解説

停止液【ていしえき】

写真感光材料を一定時間現像したのち,それ以上現像が進行しないように処理するための酸性液。現像液中の主薬は一般にアルカリ性で活性,酸性になると還元力を失うことを利用し,ふつう1.5〜3%程度の酢酸溶液が用いられる。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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