側撃雷(読み)ソクゲキライ

デジタル大辞泉 「側撃雷」の意味・読み・例文・類語

そくげき‐らい【側撃雷】

雷撃種類の一。直撃雷周囲で起こる放電。雷の主放電路から分かれた放電路による場合と、樹木などに落雷し、付近の人や物に再放電する場合がある。雷のときに高い樹木の下にいると、側撃雷の被害にあうおそれがあり危険。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む