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雷撃 ライゲキ

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デジタル大辞泉の解説

らい‐げき【雷撃】

[名](スル)
落雷すること。かみなりが落ちること。直撃雷側撃雷侵入雷誘導雷がある。
魚雷で敵艦を攻撃すること。また、その攻撃。

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大辞林 第三版の解説

らいげき【雷撃】

( 名 ) スル
雷がおちること。
魚雷で敵の艦船を攻撃すること。 「敵空母を-する」

出典|三省堂
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世界大百科事典内の雷撃の言及

【雷】より

… 落雷,雲放電ともに放電の規模は同程度であり,長さは2~20km(代表値5km)で,0.1~1.0秒(代表値0.4秒)にわたって多数の火花放電をくりかえし,雷雲細胞に分布する電荷の大部分を中和しつくす。落雷の場合は雷撃strokeとよばれる雲と大地を結ぶ放電を1~14回くりかえす。
[人体への落雷]
 多数の模擬雷撃実験や人体への落雷事故の精密な調査,研究により,従来流布している心得や考え方には根拠のないものが多いことが判明した。…

※「雷撃」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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