側杖に会う(読み)そばづえにあう

精選版 日本国語大辞典 「側杖に会う」の意味・読み・例文・類語

そばづえ【側杖】 に=会(あ)う[=当(あ)たる]

  1. そばづえ(側杖)を食う
    1. [初出の実例]「そはつえにあい事は葵のふしゃうかなそ」(出典:史記抄(1477)一五)
    2. 「思ひも寄らぬそは杖(ツエ)にあふて、毎日百人二百人搦とられて引れまいるほどに」(出典信長記(1622)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む