側杖に会う(読み)そばづえにあう

精選版 日本国語大辞典 「側杖に会う」の意味・読み・例文・類語

そばづえ【側杖】 に=会(あ)う[=当(あ)たる]

  1. そばづえ(側杖)を食う
    1. [初出の実例]「そはつえにあい事は葵のふしゃうかなそ」(出典:史記抄(1477)一五)
    2. 「思ひも寄らぬそは杖(ツエ)にあふて、毎日百人二百人搦とられて引れまいるほどに」(出典信長記(1622)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む