側杖に会う(読み)そばづえにあう

精選版 日本国語大辞典 「側杖に会う」の意味・読み・例文・類語

そばづえ【側杖】 に=会(あ)う[=当(あ)たる]

  1. そばづえ(側杖)を食う
    1. [初出の実例]「そはつえにあい事は葵のふしゃうかなそ」(出典:史記抄(1477)一五)
    2. 「思ひも寄らぬそは杖(ツエ)にあふて、毎日百人二百人搦とられて引れまいるほどに」(出典信長記(1622)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む