側頭頭頂筋(読み)ソクトウトウチョウキン

デジタル大辞泉 「側頭頭頂筋」の意味・読み・例文・類語

そくとうとうちょう‐きん〔ソクトウトウチヤウ‐〕【側頭頭頂筋】

側頭部の表層にある薄い筋肉。側頭部および頭頂部の帽状腱膜ぼうじょうけんまくに始まり、側頭部の帽状腱膜耳介内側面上部に終わる。頭蓋表筋一つで、耳と前頭筋の間にあり、耳介を上方に引く。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む