偶詠(読み)グウエイ

デジタル大辞泉 「偶詠」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐えい【偶詠】

ふと心に浮かんだことを詩歌に詠むこと。また、その詩歌。偶吟

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

精選版 日本国語大辞典 「偶詠」の意味・読み・例文・類語

ぐう‐えい【偶詠】

  1. 〘 名詞 〙 ふと心に浮かんだことを詩歌に詠むこと。また、その詩歌。偶吟。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む