共同通信ニュース用語解説 「偽ブランド品」の解説
偽ブランド品
人気のあるブランド品と外観や商標などを似せた商品。知的財産権を侵害しており「模倣品」とも呼ばれる。欧州の高価なバッグなどの偽物が、中国など海外で製造され日本に持ち込まれる事例が多い。インターネットでも売買されている。財務省によると、偽ブランド品などの輸入を全国の税関で差し止めた件数は、2012年は約2万6千件に達した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...