偽ブランド品

共同通信ニュース用語解説 「偽ブランド品」の解説

偽ブランド品

人気のあるブランド品と外観商標などを似せた商品知的財産権を侵害しており「模倣品」とも呼ばれる。欧州の高価なバッグなどの偽物が、中国など海外で製造され日本に持ち込まれる事例が多い。インターネットでも売買されている。財務省によると、偽ブランド品などの輸入全国税関で差し止めた件数は、2012年は約2万6千件に達した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む