共同通信ニュース用語解説 「偽ブランド品」の解説
偽ブランド品
人気のあるブランド品と外観や商標などを似せた商品。知的財産権を侵害しており「模倣品」とも呼ばれる。欧州の高価なバッグなどの偽物が、中国など海外で製造され日本に持ち込まれる事例が多い。インターネットでも売買されている。財務省によると、偽ブランド品などの輸入を全国の税関で差し止めた件数は、2012年は約2万6千件に達した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...