共同通信ニュース用語解説 「偽ブランド品」の解説
偽ブランド品
人気のあるブランド品と外観や商標などを似せた商品。知的財産権を侵害しており「模倣品」とも呼ばれる。欧州の高価なバッグなどの偽物が、中国など海外で製造され日本に持ち込まれる事例が多い。インターネットでも売買されている。財務省によると、偽ブランド品などの輸入を全国の税関で差し止めた件数は、2012年は約2万6千件に達した。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...