精選版 日本国語大辞典 「偽人」の意味・読み・例文・類語
いつわり‐びといつはり‥【偽人】
- 〘 名詞 〙 いつわりを言う人。うそをつく人。いつわりもの。
- [初出の実例]「つげやらんまにもちりなばさくら花いつはり人に我やなりなん〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・五八)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...