精選版 日本国語大辞典 「偽人」の意味・読み・例文・類語
いつわり‐びといつはり‥【偽人】
- 〘 名詞 〙 いつわりを言う人。うそをつく人。いつわりもの。
- [初出の実例]「つげやらんまにもちりなばさくら花いつはり人に我やなりなん〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・五八)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...