精選版 日本国語大辞典 「偽人」の意味・読み・例文・類語
いつわり‐びといつはり‥【偽人】
- 〘 名詞 〙 いつわりを言う人。うそをつく人。いつわりもの。
- [初出の実例]「つげやらんまにもちりなばさくら花いつはり人に我やなりなん〈よみ人しらず〉」(出典:拾遺和歌集(1005‐07頃か)春・五八)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...