偽定(読み)ぎてい

普及版 字通 「偽定」の読み・字形・画数・意味

【偽定】ぎてい

一時的に平定する。蜀・諸亮〔後の出師の表〕曹操智計、人に殊す。其の兵を用ふるや、孫・に髣髴(はうふつ)たり。然れども南陽に困(くる)しみ、~黎陽に(せま)られ、(ほとん)ど伯山に敗れ、殆ど關(どうくわん)に死せんとし、然る後一時を僞定せるのみ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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