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偽礫岩 ぎれきがんpseudoconglomerate

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岩石学辞典の解説

偽礫岩

(1) 外観が礫岩に似た岩石で,通常の堆積作用によって形成されたものでない岩石.例えば無数の結合した塊をもつ砂岩で,海藻の塊を含む堆積物などでは表面的には礫岩に類似する[Twenhofel : 1932, Pettijohn : 1975].(2) 構造作用によって形成された自破砕作用による礫岩[Van Hise : 1896].

出典|朝倉書店
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