偽礫岩(読み)ぎれきがん(その他表記)pseudoconglomerate

岩石学辞典 「偽礫岩」の解説

偽礫岩

(1) 外観が礫岩に似た岩石で,通常堆積作用によって形成されたものでない岩石.例えば無数の結合した塊をもつ砂岩で,海藻の塊を含む堆積物などでは表面的には礫岩に類似する[Twenhofel : 1932, Pettijohn : 1975].(2) 構造作用によって形成された自破砕作用による礫岩[Van Hise : 1896].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む