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偽金 ギキン

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デジタル大辞泉の解説

ぎ‐きん【偽金】

錫(すず)(Ⅳ)塩の溶液に硫化水素を通すと得られる黄金色の顔料。金箔(きんぱく)の代用にされる。
アルミニウム青銅

にせ‐がね【偽金/×贋金】

にせの貨幣。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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大辞林 第三版の解説

ぎきん【偽金】

アルミ青銅 」に同じ。
硫化スズ(Ⅳ)を主成分とする黄金色の顔料。金箔・金粉の代用品とする。

出典|三省堂
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