傘松道詠(読み)さんしょうどうえい

精選版 日本国語大辞典 「傘松道詠」の意味・読み・例文・類語

さんしょうどうえいサンショウダウエイ【傘松道詠】

  1. 道元和歌を集めたもの。一巻。寛元三年(一二四五)の初雪の歌から建長五年(一二五三中秋吟詠にいたる六〇首を収める。傘松祖師道詠。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む