催し行なう(読み)もよおしおこなう

精選版 日本国語大辞典 「催し行なう」の意味・読み・例文・類語

もよおし‐おこな・うもよほしおこなふ【催行】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ある催しを行なう。開催する。
    1. [初出の実例]「払暁女方渡堂、即参上上、雑事催行退下」(出典:御堂関白記‐長和五年(1016)三月一四日)
    2. 「日毎に束帯にて、御講もよをしおこなはれける」(出典:今鏡(1170)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む