精選版 日本国語大辞典 「催し行なう」の意味・読み・例文・類語
もよおし‐おこな・うもよほしおこなふ【催行】
- 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 ある催しを行なう。開催する。
- [初出の実例]「払暁女方渡堂、即参上上、雑事催行退下」(出典:御堂関白記‐長和五年(1016)三月一四日)
- 「日毎に束帯にて、御講もよをしおこなはれける」(出典:今鏡(1170)三)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...