御講(読み)オコウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「御講」の意味・読み・例文・類語

お‐こう【御講】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「お」は接頭語 )
  2. ① 宮中および諸大寺で行なわれた論議、講演を含む仏事。
  3. ② 真宗の信者が報恩のために東西本願寺で一一月下旬に行なう法事。参詣者の男は肩衣(かたぎぬ)をかけ、女は角隠しをして参拝した。報恩講。《 季語・冬 》 〔書言字考節用集(1717)〕
  4. ③ 仏教各宗派の信者の団体が毎月、日を定めて寺または在家に集まって読経、説教の聴聞をすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む