催眠・鎮静薬中毒(読み)さいみんちんせいやくちゅうどく(その他表記)Hypnotics and Sedatives Poisoning

家庭医学館 「催眠・鎮静薬中毒」の解説

さいみんちんせいやくちゅうどく【催眠・鎮静薬中毒 Hypnotics and Sedatives Poisoning】

 催眠鎮静薬は、精神・神経の興奮こうふん)を鎮(しず)め(鎮静)、眠りへと導く(催眠)薬です。
 ベンゾジアゼピン系薬、バルビツール酸系薬、フェノチアジン系薬、ブロムワレリル尿素(にょうそ)などがあります。

出典 小学館家庭医学館について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む