傷ましき腕(読み)イタマシキウデ

デジタル大辞泉 「傷ましき腕」の意味・読み・例文・類語

いたましきうで【傷ましき腕】

洋画家彫刻家岡本太郎による油絵作品。パリ留学中の昭和11年(1936)に制作ブルトンに評価され、昭和13年(1938)には国際シュルレアリスム展に出品。昭和16年(1941)の二科展に出品し、二科賞を受賞戦災によりオリジナル焼失。現在残る作品は昭和24年(1949)に再制作されたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む