傾城に誠なし(読み)ケイセイニマコトナシ

デジタル大辞泉 「傾城に誠なし」の意味・読み・例文・類語

傾城けいせいまことなし

遊女が客に誠意をもって接するはずがない。遊女の言うことを信頼できない。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「傾城に誠なし」の意味・読み・例文・類語

けいせい【傾城】 に 誠(まこと)なし

  1. 遊女が客に対して誠意をもって接するはずがない。
    1. [初出の実例]「けいせいに誠なしと世の人の申せども、それは皆僻言訳知らずの詞ぞや」(出典:浄瑠璃・三世相(1686)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む