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傾聴ボランティア ケイチョウボランティア

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デジタル大辞泉の解説

けいちょう‐ボランティア〔ケイチヤウ‐〕【傾聴ボランティア】

高齢者や大震災の被災者など悩みや寂しさを抱える人の話を真摯に聴くことで相手の心のケアをする活動。カウンセリングと異なり、原則的に問題解決のためのアドバイスなどは行わない。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

傾聴ボランティア

苦しみや悩みをじっくり聴いて共感し、ありのままを受け入れるボランティア。相手の心を癒やし、孤独や不安を軽減させる手助けをする。特別な資格はいらないが養成講座やサークルがある。施設やひとり暮らしの高齢者、長期入院患者などを対象に活動しているグループもある。

(2014-05-26 朝日新聞 夕刊 1社会)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」
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