デジタル大辞泉
「ケア」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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ケア
- 〘 名詞 〙 ( [英語] care ) 注意すること。世話すること。介護すること。「アフターケア」「ターミナル‐ケア」
- [初出の実例]「西洋のナイト(騎士)のようによく気がついてケアーが行きとどく」(出典:渦(1977)〈松本清張〉辞令と失踪の間)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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ケア
William Paton Ker
生没年:1855-1923
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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ケア
CARE
アメリカの「対外救済協会」 Cooperative for American Remittances to Everywhere Inc.の略称。第2次世界大戦勃発に伴い,アメリカでは交戦国国民の困窮を救済するため,政府は「戦時救済管理局」,民間では「アメリカ対外奉仕協議会」が設立された。ケアはその組織の一つとして 25の宗教慈善団体によって 1945年に結成された。当初の名称は Cooperative for American Remittances to Europeといい,おもに食糧,衣料品などがヨーロッパ諸国に供与された。これらはケア物資と呼ばれ,終戦後の日本にも多数供与された。 52年現在の名称に改称。 60年以後は,特別基金により,ホンコン,ガザ地区などの政治問題による被災者や,チベット人亡命者の自活援助を行なった。
ケア
Ker, William Paton
[生]1855.8.30. グラスゴー
[没]1923.7.17. イタリア,マクーニャガ
イギリスの文学研究者。 1889~1922年ロンドン大学教授。 20~22年オックスフォード大学詩学教授。『叙事詩とロマンス』 Epic and Romance (1897) ,『中世文学論集』 Essays on Medieval Literature (1905) など中世文学研究を本領とするが,『論文集』 Collected Essays (25) に示されているように,ヨーロッパ文学全般にわたる広大な知見で知られる。
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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ケア
けあ
William Paton Ker
(1855―1923)
イギリスの文学者。中世文学の権威。オックスフォード大学を卒業。ロンドン大学のユニバーシティ・カレッジの英文学教授を務めたのち、1920年からオックスフォードの詩学教授。著書には『叙事詩とロマンス』(1897)、『暗黒時代』(1904)、『中世文学論』(1912)などがある。いずれも今日なお学問的価値が評価される。
[玉泉八州男]
出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例
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世界大百科事典(旧版)内のケアの言及
【ミヤマオウム(深山鸚鵡)】より
…オウム目オウム科の鳥(イラスト)。ケアともいう。全長50cm,全体が緑褐色をした大型のオウムで,上くちばしが長くのびていて鋭い。…
※「ケア」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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