僥冀(読み)ぎよう(げう)き

普及版 字通 「僥冀」の読み・字形・画数・意味

【僥冀】ぎよう(げう)き

僥倖をねがう。〔資治通鑑、唐紀四十三〕(徳宗、建中三年)(朱)滔、衆に言ひて曰く、將士の功、吾(われ)奏して官勳を求めしも、皆げず。~に且(しばら)く目を保んぜんことを願ふ。敢て復(ま)た僥冀することらずと。

字通「僥」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む