僻村(読み)ヘキソン

デジタル大辞泉 「僻村」の意味・読み・例文・類語

へき‐そん【×僻村】

都会から遠く離れた村。へんぴな村。僻邑へきゆう
自分の住む村をへりくだっていう語。僻邑へきゆう

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「僻村」の意味・読み・例文・類語

へき‐そん【僻村】

  1. 〘 名詞 〙
  2. かたいなかの村。へんぴな土地の村。
    1. [初出の実例]「絶塞有山遮望眼、僻村無酒解愁顔」(出典:篁園全集(1844)二・寄懐友生)
  3. 自分の住む村をへりくだっていう語。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む