儒衣(読み)じゆい

普及版 字通 「儒衣」の読み・字形・画数・意味

【儒衣】じゆい

儒者の服。儒服。〔後漢書、儒林伝論〕光武の中年より以後、干戈(かんくわ)稍(やうや)く(をさ)まり、專ら經學を事とす。是れより其の風世に篤し。其の儒衣をし、先王をし、庠序にび、(黌)塾(くわうじゆく)に聚(あつま)る、蓋(けだ)し之れを域に布く。~其の耆名(きめい)高義開門受徒の、牒(へんてふ)(名簿)人を下らず。

字通「儒」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む