償ふ(読み)マドウ

デジタル大辞泉 「償ふ」の意味・読み・例文・類語

まど・う〔まどふ〕【償ふ】

[動ハ四]弁償する。つぐなう。
「お金は後日こしらへて―・ってしまひます」〈人・英対暖語・初〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「償ふ」の意味・読み・例文・類語

まど・うまどふ【償】

  1. 〘 他動詞 ハ行四段活用 〙 つぐなう。うめあわせる。弁償する。また、元どおりにする。
    1. [初出の実例]「其上、ちゃうす、ひき木をも、かたく、まとひ申すまじ」(出典:御伽草子・隠れ里(室町時代物語集所収)(江戸初))
    2. 「お金は後日こしらへて上納(マドッテ)しまひます」(出典人情本・英対暖語(1838)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む