儲口(読み)もうけぐち

精選版 日本国語大辞典 「儲口」の意味・読み・例文・類語

もうけ‐ぐちまうけ‥【儲口】

  1. 〘 名詞 〙 もうけの対象となる物事。また、利益になる手がかり。
    1. [初出の実例]「もうけ口なら半口乗らう」(出典:人情本・春色江戸紫(1864‐68頃)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む